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馬プラセンタとは

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馬プラセンタとは

馬の胎盤から得られるプラセンタエキスです。
馬の胎盤には、人間の身体に必要な必須アミノ酸が多く含まれているという特徴があります。
また、豚のように一度に何頭も産むのではなく、馬は一年に一頭しか出産しないのでとても厚く丈夫な胎盤を持っています。

このことにより、馬由来のプラセンタは、豚プラセンタよりかなり効果の高いもの、成分の濃いものとして認知されています。

馬プラセンタの安全性

【1】馬は豚や牛などに比べて、体温が5~6℃も高く、寄生虫がすみつく心配がありません。

【2】狂牛病(牛海綿状脳症、BSE)や口蹄疫などの病気は、牛や豚、羊等のひづめが割れている偶蹄類に発症する病気です。馬は奇蹄類に分類されますので、それらの病気にかかりません。

※偶蹄類…偶蹄目に属する哺乳類の総称。四肢の指の数が二本または四本で蹄(ひづめ)をもつ。
※奇蹄類…奇蹄目に属する哺乳類の総称。後ろの足の指が一本か三本で蹄(ひづめ)をもつ。

【3】牛のように反芻しない馬の内臓はきれいでデリケートなため、添加物やホルモンを受けつけず、他の家畜のように薬物を多用できません。
※反芻・・・牛などが一度飲みこんだ食物を胃から再び口の中に戻して噛むこと。

【4】馬は抗原度が非常に低くアレルゲンになりにくいため、馬肉を食べることによるアレルギーは起きにくいとされています。
※アレルゲン・・・アレルギーを起こす原因となる物質や環境要因の総称。

株式会社royal-3000では臨床実験も行っています.

 

馬プラセンタならどれでも同じ?

いいえ違います。
馬プラセンタでもその原料は日本国内産、海外産とさまざまです。
海外のものは、メキシコ産、アルゼンチン産などありますが、産地を表示していないところも多いです。
馬プラセンタを選ばれるときは産地表示をしているもの、安心・安全面でトレーサビリティが行き届いているかをみてください。

プラセンタの抽出法もさまざまです。

酵素分解法がプラセンタの有効成分を損なうことなく抽出する方法で優れています。

「エキス」と「原末」でも違いがあります。
プラセンタエキスは、約85%が水分だといわれており、たくさんの水分と不純物が含まれています。
プラセンタ原末は、プラセンタエキスから水分と不純物を取り除き、濃縮させて粉末にしたものです。
分かりづらいとは思いますが、含有量の数字だけで判断されないでください。
プラセンタ「エキス」と「原末」の違い >>

増量剤を使用している商品も多いです。
増量剤を含んだ含有量を表示しているものもあります。
これは、商品が届いてから、パッケージを見てみないと分からないものがほとんどです。

馬プラセンタとアミノ酸の関係

プラセンタには、わたしたちの体をつくっているアミノ酸が多く含まれています。
豚プラセンタにくらべ、馬プラセンタはアミノ酸含有量がとても高いのが特徴です。
人間の体で極めて重要なはたらきをするアミノ酸ですが、そのはたらきとは。

プラセンタの主成分アミノ酸のはたらき >>

なぜ馬プラセンタがいいといわれるのか

なぜ馬プラセンタがいいといわれるのか
※北海道産サラブレッド馬プラセンタ原末

お肌にいいといわれるコラーゲン。
実は、コラーゲンはアミノ酸からできています。
コラーゲンをいくらとっても、お肌のコラーゲンにはなりません。

なぜ、馬プラセンタがいいといわれるのか。
それは、プラセンタに含まれる成長因子が細胞にはたらきかけるので、コラーゲンのように補うものではなく、自らコラーゲンをつくりだす力があること。

馬は一度の出産に1頭、豚は10~12頭生みます。
馬プラセンタは豚にくらべて圧倒的にアミノ酸の含有量が多いのが特徴ですが、プラセンタ自体の成分の濃さが全く異なります。

プラセンタにも、豚由来、羊由来、植物由来などありますが、馬由来が成分が濃く優れている素材といわれています

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