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核酸効果–第一に顔に現れる

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dna スキン

その効果がまず第一に顔に現れるのである。

古い細胞を新しい細胞にDNAの宿命

そろそろ中年にさしかかった人なら、皮膚のみずみずしさが衰える。かさかさになってシワが増える。髪の毛は細く、

抜けやすくなったり、白髪になる。あるいは、抜けたまま生えてこない。これまでそんなことはなかったのに、心臓、肝臓、気管支、血圧などに異常が起きる。高齢になるほどかかりやすい成人病。こういった老化現象とDNAの結びつきは、DNAが果たす二つの役割を理解すれば、たやすくのみこめるだろう。DNAの第一の役割りは、同じDNAをつくり出すことである。DNAの複製は、細胞分裂に先立って、核の中で行われる。古い核から分裂した新しい核は、その中に伝えられたDNAの決めるままに新しい細胞を作っていく、生物の成長過程では、どんどん細胞を分裂させることによって、身体をつくり、ひとたび、身体ができあがれば、古くなった細胞をあたらしいものにとりかえていく。DNAは、的確に自己の複製をつくり出していく。しかし、このDNAが、少しでもやりそこなったらどうなるだろうか。DNAが細胞の構造のすべてを決めてしまうのだ。奇形のDNAの含んだ細胞が生殖細胞の精子と卵子だった場合、不幸なことに、生まれてくる子どもは先天性の奇形児になることがある。奇形のDNAが生殖細胞ではなく、皮膚や肝臓の細胞だった場合、その

不完全なDNAの司令によってつくられるあたらしい皮膚や肝臓の細胞は、

やはり不完全なものにしかならない。それがガン細胞のように目立った形として現れることもある。だが、それよりも漠然とした機能低下として、皮膚や髪の老化や肝臓、心臓の衰えという形で表れる方がずっと多い。

DNAの第二の役割りはタンパク質を作ることである。

人間の身体は心臓、血液、皮膚など、どこをとってみてもタンパク質が主成分である。このタンパク質を合成するのは、DNAだけにまかせているのだ。このときDNAは、RNAの助けを借りて、タンパク質の構成要素であるアミノ酸を組み合わせてタンパク質をつくるわけだが、アミノ酸の配列方法はすべてDNAの司令にもとづいているのである。つまり、ここでもDNAが少しでも間違えれば、安全なタンパク質ができないことになる。その不完全なタンパク質は、不完全なまま身体の構成要素となる。また、DNAの機能低下は、タンパク質の合成能力のスピードをも失わせる。したがって、皮膚や髪の毛、あるいは内臓の細胞が変質したり失われたまま回復しなくなる。それは、前にも述べた老化現象、および、慢性成人病をひきおこす原因になる。

DNAの機能低下は、タンパク質の合成能力のスピードをも失わせる。したがって、皮膚や髪の毛、あるいは内臓の細胞が変質したり失われたまま回復しなくなる。それは、前老化現象、および、慢性成人病をひきおこす原因になる。そろそろ中年にさしかかった人なら、額のシワが伸びて平らになり、緊張を失ってたるんでいた頬の皮膚がピンとはり、色ツヤがよくなる。このことは、核酸を食べて1~2ヵ月のうちに起る。さらに、小鼻から口のすみにかけての深いシワはずっと浅くなり、眼尻のシワは減り、顔全体が生き生きとしはじめる。数ヶ月であなたは、十年前にとった写真より、もっと若くみえるようになるかもしれない。実際に若い人なら、その若さがいつまでも持続できるだろうし、若さに加えて体力が増すにちがいない。

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