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核酸 サプリ 効果–強い抵抗力が風邪しらずの身体

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核酸 風邪知らずの体

核酸 サプリ 効果–強い抵抗力が風邪しらずの身体

1962年にノーベル生理・医学賞を受賞している。この頃からアメリカではヘルスフードへの応用が模索され始めて、1976年にはアメリカの開業医B・フランクが臨床経験を踏まえて、核酸を多く含む食品の摂取が有益であることを発表して話題をさらった。

 数年後にはわが国にも紹介されたが、当時用いられていたのは低分子の核酸であったために大きい効果が得られず、大きな市場を形成するまでには至らなかった。しかし基礎的研究は続行され、現在主流を占める鮭の白子から精製されるような高分子の核酸の登場によって、高い評価を得ることになったのである。

若さは顔や髪に現れるばかりではない。病気をはねのける健康な体も若さの現われである。例えば風邪である。毎年、冬になるたびに風邪が流行するが、他の重大な病気を引き起こしやすい。「風邪は万病のもと」というのも、抵抗力のなくなった身体には切実なことなのである。逆に、若い人は少しぐらいのことでは風邪を引かないし、たとえ風邪にかかっても治るのが早い。風邪をひいたぐらいでそのつど寝込む人は少ないだろう。もし、若くても、ひと冬に

四回も五回も風邪をひく、あるいはいちど風邪をひいたらいつまでも治らないという人がいたら、その人は抵抗力が極端に衰えているのである。すでに体の内部から老化がはじまっている証拠なのだといってもいい。ところで、奇妙なことに、これほど医学が進歩して、製薬メーカーは次々に新しい薬を開発しているにもかかわらず、風邪を治す薬はいまだ作られていないのだ。風邪を引いたとき、医者や薬局でだしてくれる“風邪薬”はあくまでも一時的に頭痛や腰痛を和らげたり、セキやクシャミをおさえるだけのものしかない。あとは本人の自然治癒力にたよるのみである。風邪のライノウイルスなどさまざまな

ウイルスだが、ウイルスを殺したり、活動を完全におさえる効果を持つ薬というものはないのだ。では、いちどひいた風邪がなぜ治るのかといえば、これはあくまでも本人がもっている自然治癒力が働くからなのである。老人になると

この治癒力が弱いため、風邪を治すはたらきがなくなり、肺炎や気管支炎を併発しやすいのである。そこで、この人間の本来持っている治癒力を増進させることによって、風邪にかかりにくい体をつくり、いちどかかった風邪も驚くほど早く、しかも完全に治すというのが、ライナス・ポーリング博士による

ビタミンⅭの大量投了である。彼は風邪をひいた患者を対象にして実験を行って効果を確かめている。私も同じように核酸を使って風邪の患者を瞬く間に、治した経験がある。私が用いたのはビタミンⅭではなく、精製された核酸を大量に飲ませたところ、風邪は六時間から八時間後に治ってしまった。もちろん、核酸エキス以外に薬は投了していない。私はこの実験を何十人もの患者に繰り返した。結果はすべてすばらしいものであった。核酸は風邪のウイルスを殺すわけではないが、身体中のあらゆる細胞に活力を与え、ウイルスに対する抵抗力を増すものである。だから、風邪に限らず、他の感染症に対しても有効なのである。私の実験では精製された核酸を用いたが、もちろん高核酸食品を食べても風邪を治すことは可能である。その場合は、核酸エキスを用いたときほど顕著な結果は得られない。効果が表れるまで、少なくとも二日や三日はまたなければならない、一時的な熱冷ましや咳止めを飲むよりも、安全で根本的な治療法なのだ。さらに、ふだんから高核酸食品を食べていれば、風邪をまったく引かない健康で丈夫な身体になることはいうまでもない。

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