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DNA核酸–おばさん臭はイヤ!

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女性は更年期になると自身のニオイが気になってしまうことはありませんか?

また不安になった時などにかいた汗がニオう場合はありませんか?

今回は女性の更年期に多い体臭の悩みについてです。

更年期が訪れると気になる体臭は2つ

女性が更年期を迎える頃になると、気になってくるニオイが2つ出てきます。

 

それは

  • ホットフラッシュなどによる多汗のニオイ
  • 更年期による加齢臭
  • 更年期の女性はなぜ加齢臭がするの?

    まず加齢臭の原因は皮脂腺の中にパルミトオレイン酸という皮脂が増えてきます。

    これが活性酸素により連鎖的に酸化されて、様々なニオイのする脂肪酸に次々と分解されていきます。

    その中の一つが低級脂肪酸のノネナールです。

    では更年期によってなぜそのノネナールが発生してしまうのかその理由を挙げてみます。

    1. 閉経による女性ホルモンの大幅な減少
    2. ストレスによるもの

    もちろんお酒やたばこなども活性酸素を増やす原因となりますが、女性の更年期で起こる変化としてはこの2点が加齢臭に関わってくることになるでしょう。

    閉経による女性ホルモンの大幅な減少

     

    皮脂の分泌は女性ホルモンが減少することと大きく関わっています。

    皮脂は男性ホルモンが分泌を刺激して、女性ホルモンが分泌を抑えることでコントロールがされています。

    それが更年期の女性ホルモンの減少によりバランスが崩れてしまい、男性ホルモンが優位になってしまうと、皮脂の分泌が盛んになってしまうということになります

    また女性ホルモンには活性酸素まで抑える作用があるため、女性ホルモンの減少は皮脂の酸化も一段と加速する形へと向かってしまうのです。

2.ストレスによるもの

人はストレスを抱えることにより活性酸素が多く発生することになってしまいます。

人間はストレスを感じると、それを緩和するために「副腎皮質ホルモン」というものが分泌されます。この生成の過程で活性酸素が生まれます。

またストレスは抗酸化作用のあるビタミンCを大量に消費してしまうことから、活性酸素を生む原因となっています。

特に女性の更年期はお仕事、育児、介護と体と精神に負担がかかる年齢といえます。自身の心配をしている暇もないほど忙しい方もおられると思います。

その忙しい時期と女性ホルモンの減少が自身の体調不良だったり体臭を強くしていったりするのです。

ではその対策としてどのようなことをしたらいいのでしょうか?

人はストレスを抱えることにより活性酸素が多く発生することになってしまいます。

人間はストレスを感じると、それを緩和するために「副腎皮質ホルモン」というものが分泌されます。この生成の過程で活性酸素が生まれます。

またストレスは抗酸化作用のあるビタミンCを大量に消費してしまうことから、活性酸素を生む原因となっています。

特に女性の更年期はお仕事、育児、介護と体と精神に負担がかかる年齢といえます。自身の心配をしている暇もないほど忙しい方もおられると思います。

その忙しい時期と女性ホルモンの減少が自身の体調不良だったり体臭を強くしていったりするのです。

ではその対策としてどのようなことをしたらいいのでしょうか?

更年期の体臭対策

皮脂を酸化させ、活性酸素を多く作りだす生活習慣を改めることが、体臭対策への近道となります。

 

抗酸化物質が豊富な食品を摂取する

加齢臭を防ぐためには抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEなどの成分を多く含む食品を摂取することが良いです。またポリフェノールも代表的な抗酸化物質です。

下の表に食品を成分ごとに載せておきましたので、参考にしてください。

 

ビタミンC

摂取するときの注意点してビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いのでなるべく、生の状態で摂取するのがいいでしょう。

 

野菜
ゴーヤ、パセリ、ブロッコリー、ピーマン、小松菜、チンゲン菜、わけぎ、にら、トマト、芽キャベツなど、しそ葉
フルーツ
レモン、アセロラ、イチゴ、甘柿、ネーブル、オレンジ、プリンスメロン、夏みかん、グレープフルーツ、はっさく、みかんなど

出典:40代からの気になる口臭・体臭・加齢臭 監修五味常明

ビタミンE

脂溶性ビタミンの一つでもある、若返りのビタミンとも言われているビタミンE。

脂溶性という特性のため、植物油などで炒めて摂取するといいでしょう。

野菜
アスパラガス、アボカド、カボチャ、サツマイモ、大根葉、たけのこ、ニラ、ほうれん草、春菊など
魚介類
ウナギ、カレイ、鮭、サバ、サンマ、シシャモ、いくら、ブリ、ホタテ、マグロなど
フルーツ
キウイ、ブルーベリー、プルーンなど
その他
玄米、胚芽米、アーモンド、ピーナッツ、コーン油、菜種、ひまわり油

出典:40代からの気になる口臭・体臭・加齢臭 監修五味常明

ポリフェノール

抗酸化作用のある成分で有名なポリフェノール。

加齢臭対策のサプリメントやボディソープなどさまざまな製品で使われている成分です。

イソフラボン
豆乳、枝豆、豆腐などの大豆食品全般
カロテン
人参、春菊、小松菜、カボチャ、ほうれん草、ピーマン、マンゴー、あんず、のり、わかめ、すいか、等
セサミ―ル
ごま
カテキン
緑茶

 

タバコは止める、お酒は控えめに

更年期の体臭対策としてもっとも重要なことです。体臭ももちろんですが、健康を阻害するたばこはすぐにやめるようにしましょう。

お酒は多少であれば、ストレスの解消となりますのでいいと思います。なので控えめに飲むように心掛けましょう。

 

汗をかくようにする

汗を抑えるというよりも、体の為に循環をよくして良い汗をかくように努めるようにしましょう。

例えば運動やお風呂などでしっかり汗をかくことにより、臭う汗を抑えることになります。

核酸を摂る

年寄りくさいかの別れ道–究極の栄養素核酸はビタミンEよりさらに強力な抗酸化を発揮します。DNA核酸は確かに核酸は体内の肝臓で合成されているが、歳をとるにつれて、核酸の合成能力は少しずつ落ちていくのだ。年齢でいえば、二十歳を過ぎてからは急速に低下し、それが細胞の衰えとなって現われ、身体は年々老化せざるをえなくなる。だから、二十歳を過ぎたら、どんどん不足していく核酸を、どのくらい食事から補っているかが、いつまでも若々しいか、年よりくさいかの別れ道になる。(出典:ノーベル医学生理学賞から大発見)

結果、核タンパクを続けて摂取することで、更年期から引き起こされるのぼせ、息切れなどの血管運動神経障害や、手足のしびれなどの知覚症状、不眠,

めまい、全身倦怠などの症状が緩和されることが分かりました。「第七の栄養素、核酸パワー」より

まとめ

女性の更年期の加齢臭のニオイは女性ホルモンの減少が大きく関わってきます。その加齢臭は個人差こそありますが、年齢を重ねると発生するものなので、避けることはできません。

また更年期女性に多いのですが、香水やお化粧などでニオイの上書きをする方がいますが、かえってそれはよくありません。加齢臭以上にその臭いが目立ってしまい、スメルハラスメントの原因となってしまいます。なので生活習慣を改めることが必要となります。

活性酸素を減らすには、ビタミンC、EなどやDNA核酸などの抗酸化作用のある食品を摂るようにしましょう。


 

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