腰痛・骨粗鬆症

核酸フカヒレコラーゲンマルチビタミンミネラルNMNでサーチュイン遺伝子活性化

2022/6/4

サーチュイン遺伝子とは

サーチュイン遺伝子とは サーチュイン遺伝子(Sirtuin)とは、老化や寿命の制御に重要な役割を果たすとされる遺伝子で、「抗老化遺伝子」「長寿遺伝子」とも呼ばれている。 細菌から哺乳類まで、多くの生き物に備わっている。 サーチュインの発現量を増やすことで老化制御につながる効果を得られたとする動物実験が多数報告されており、人を対象とした臨床試験も進められている。 サーチュイン遺伝子の研究が確立されるきっかけとなったのは、2000年、米マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ教授と当時同ラボのポスドク( ...

見えてきた老化の正体3

2022/5/9

見えてきた老化の正体1

古来より多くの権力者が追い求めてきた「不老長寿遺」は、これまでは果たせぬ夢に過ぎなかった。 しかし、抗老化研究が急速に進み、ある程度健康を維持しながら100歳を超えることや「若返り」が現実味を帯びてきた。 最新のサイエンスで分かってきた老化の正体と制御法とは? 見た目が老けている人は体の老化も進んでいる。 「誰でも毎年1歳ずつ年をとり、加齢はさけられませんが、老化が進むスピードには個人差があります。 最新の老化研究により、その進行スピードを緩やかにして老化現象を抑えつつ年をとることが、近い将来、可能になる ...

核酸フカヒレコラーゲンマルチビタミンミネラルNMNでサーチュイン遺伝子活性化

2022/2/5

身体の老化は核酸の変質から起こる【内容紹介その2-1】

細胞の隙間を埋める土台--コラーゲン ●コラーゲンは皮膚、腱、骨、軟骨に多い この章では、健康づくりのために必要な材料について考えてみましょう。 まず、コラーゲンです。女性なら、肌に潤いとハリを与えるとして、化粧品などに多く使われていることはご存じでしょう。またゼリーなど、お菓子に使われるゼラチンはコラーゲンから作られるものです。 コラーゲンとは、人間をはじめとする動物の体内にある物質で、細胞と細胞の間の隙間を埋めている、いわば土台の役割を果たしている物質です。コラーゲンは3本のタンパク質のポリペプチド鎖 ...

2021/11/7

老けない人は「腸の若返り」ができている!

少し退屈かもしれないが、最後まで読んでいただいて、きっと役に立つ! 腸が若い人は、見た目も脳も若々しい! 消化と吸収・・・・ 1978年、園田博士らは核酸をどのように吸収、分解、代謝、利用されるかについて調べている。 この実験では、食べさせたDNAやRNAの塩基があらかじめ放射性同位元素でラベル(標識)されており、食べたものが身体の中のどこに行っているかはこの放射能を測定することによって調べることができる。 リボ核酸(RNA: Ribonucleic acid)は、リボースを糖成分とする核酸である。リボヌ ...

骨主成分

2021/10/27

骨粗鬆症と歯周病---核酸効果

骨と歯に関する疾病と核酸 リンとカルシウムのバランス・・・・ 最近は、小学生の骨折が増えてきている。 それも、ほんのちょっとしたことが原因で骨折している。 その大きな原因のひとつは加工食品の取り過ぎにある。加工食品にはリンが多く含まれている。 リンを摂り過ぎると腰痛の原因になることが知られているが、リンそのものは生体に取って非常に重要な無機質で血液中には約1対1の比率でカルシウムとリンが含まれている。 しかし、問題はそのバランスが崩れた時におこる。これは何もリンとカルシウムの関係に限らない。生体成分はなん ...

母乳成分は最高の免疫栄養

2022/1/8

母乳に含まれる栄養成分とはーー最高の免疫成分

母乳は生まれて初めて赤ちゃんが口にする食べ物で、完全栄養食品であり、その成分は、体に良いと言われています。 母乳の成分を調べてみるとDNAやRNA,そしてその分解物やグルタチオン、ポリアミン、アルギニンなどが含まれています。 また、ポリアミンは、出産後10日から2週間前後の母乳に特に多く含まれています。 こういった成分は免疫力を高め、抗酸化作用などをはじめとする様々な生理活性作用とともに、乳幼児の整腸作用、脳の発育に影響を与えているといわれています。 粉ミルクで育てた赤ちゃんにはアレルギー疾患を発症する割 ...

見た目若い人は 核酸の合成能力が高いひと

2022/7/23

見た目年齢は確実にかえられる--タンパク質の合成は核酸が不可欠

厚生労働省が定める1日の摂取基準:女性 (50g)男性(60g)若い頃とはなんとなく違ってきたことの原因がここに:タンパク質の合成能力不足が招く、 体への悪影響とは? タンパク質不足 体がだるい→疲れが取れない ちょっとしたことですぐ疲れる、疲れがなかなか抜けない、なんとなく体がだるい・・・。年齢のせいと片づけがちですが、実はそれはタンパク質不足の可能性が大。 体を支える筋肉はタンパク質でできているため、タンパク質が不足すれば筋肉量が落ち、ふんばりが利きません。 さらに疲労を回復する成長ホルモンが分泌でき ...

骨粗しょう症原因 核酸不足

2022/1/7

骨粗しょう症、腰痛:骨細胞を作り出す機能の衰え--核酸の効果

骨の老化―リンとカルシウムだけ取ってもムダ   現代病の一つである腰痛―腰が痛くなるという症状も食事のせいであると私はいっても、おそらくあなたは本気にしないだろう。 というのも、腰痛は何かの拍子に腰に無理がかかった状態になったか、あるいは無理な姿勢で仕事をしたり、長い間、机に向って座って いたせいだとあなたは信じているからだ。 たしかに腰痛の直接の原因は無理な姿勢にある。しかし、腰痛を起こしやすくしているのは、まぎれもなく、間違いだらけ“現代風”の食事なのである。 結論を先に述べれば、 腰痛の原 ...

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