肌の悩み

2023/8/18

顔のたるみ---核酸で若返らせる

25歳頃から、皮膚の表面に老化の最初の兆候が現れ始めます。細い線が最初に現れ、しわ、たるみ、弾力性の喪失が 時間の経過とともに顕著になります。 肌老化原因 内因 皮膚の老化は皮膚のすべての層で起こり、表面に現れます。表皮層 ヒアルロン酸の含有量が減少し、細胞のターンオーバーが遅くなり、皮膚表面の皮脂生成が減少すると、肌の荒れや乾燥が起こりやすくなります。 皮膚のこの特定の層が老化するにつれて、それは太陽光線に対してより敏感になります。皮膚はそれ自体を治癒する効率が低く、免疫機能の低下は、創傷治癒の遅延とと ...

核酸フカヒレコラーゲンマルチビタミンミネラルNMNでサーチュイン遺伝子活性化

2022/6/4

サーチュイン遺伝子とは

サーチュイン遺伝子とは サーチュイン遺伝子(Sirtuin)とは、老化や寿命の制御に重要な役割を果たすとされる遺伝子で、「抗老化遺伝子」「長寿遺伝子」とも呼ばれている。 細菌から哺乳類まで、多くの生き物に備わっている。 サーチュインの発現量を増やすことで老化制御につながる効果を得られたとする動物実験が多数報告されており、人を対象とした臨床試験も進められている。 サーチュイン遺伝子の研究が確立されるきっかけとなったのは、2000年、米マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ教授と当時同ラボのポスドク( ...

抗老化キーワードー1サーチュイン遺伝子活性化

2022/5/22

抗老化キーワード---サーチュイン遺伝子

抗老化キーワード5 細胞老化や免疫老化、腸の機能低下 「いつまでも若く、働ける体を手に入れるためには、遺伝子や細胞から若返る必要がありそうだ。そのために必要なキーワードをわかりやすく解説しておこう。」 ケガや病気をせず、健康に過ごすことができれば、ヒトは120歳まで生きられる可能性があるという。 そのためには、遺伝子を上手にコントロールして、細胞の老化を防ぐことが重要だとわかってきた。 早く老けてしまわないためにはどうしたらいいか。それを知るために覚えておきたい抗老化キーワードと、関連する抗老化成分につい ...

見えてきた老化の正体3

2022/5/9

見えてきた老化の正体1

古来より多くの権力者が追い求めてきた「不老長寿遺」は、これまでは果たせぬ夢に過ぎなかった。 しかし、抗老化研究が急速に進み、ある程度健康を維持しながら100歳を超えることや「若返り」が現実味を帯びてきた。 最新のサイエンスで分かってきた老化の正体と制御法とは? 見た目が老けている人は体の老化も進んでいる。 「誰でも毎年1歳ずつ年をとり、加齢はさけられませんが、老化が進むスピードには個人差があります。 最新の老化研究により、その進行スピードを緩やかにして老化現象を抑えつつ年をとることが、近い将来、可能になる ...

NMN質問

2022/4/29

NMNに関するQ&A

「人生100年時代」と言われ、長く生きることが当たり前となった今、いつまでも健康な状態で自分らしく年を重ねていけるかに私たちの関心は集まっています。 近年、老化制御の可能性※を秘めた成分として、世界中の研究者達から注目を集めているのが「NMN」という成分です。 NMNって何? どんなメカニズムなの? 食事からとることはできないの? NMNに関するQ&A 美容に効果ある? 加齢とともにNADが減少するため、NMNを補う必要があるということですが、具体的に何歳くらいからとったほうが良いのでしょうか? ...

nmn効果 抗老化

2022/4/27

NMN、抗老化効果の真実

ビタミンB₃からつくられた食品成分「NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)」の抗老化効果が、世界的に注目を集めている。 その発端となったのは、米国ワシントン大学医学部発生生物学部門・医学部門の今井眞一郎教授(神戸医療産業都市推進機構先端医療研究センター・老化機構研究部特任部長兼任)らが、マウスを使って実施した研究だ。 同教授は、酵母やマウス、人間の体内にある酵素「サーチュイン」が、老化や寿命を制御しているという事実を発見したことで知られる世界的な老化研究者で、現在は、NMNのヒトへの有効性をみる研究を ...

核酸フカヒレコラーゲンマルチビタミンミネラルNMNでサーチュイン遺伝子活性化

2022/2/5

身体の老化は核酸の変質から起こる【内容紹介その2-2】

コラーゲンを支えるムコ多糖類 ●ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸の驚異の保水力 細胞と細胞のつなぎ役を果たしているのは、コラーゲンだけではありません。ムコ多糖類が必要です。 ムコ多糖類とは糖とタンパク質が結びついたもので、細胞と細胞の隙間を埋めているネバネバ状の成分です。 このムコ多糖類にはヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などがあります。 まずヒアルロン酸です。この成分は、結合組織や表皮細胞の隙間にあります。臍帯や軟骨にもあります。水をたっぷりと含むのが特徴で、ヒアルロン酸1gにつき、6リットルの水を貯め ...

核酸フカヒレコラーゲンマルチビタミンミネラルNMNでサーチュイン遺伝子活性化

2022/2/5

身体の老化は核酸の変質から起こる【内容紹介その2-1】

細胞の隙間を埋める土台--コラーゲン ●コラーゲンは皮膚、腱、骨、軟骨に多い この章では、健康づくりのために必要な材料について考えてみましょう。 まず、コラーゲンです。女性なら、肌に潤いとハリを与えるとして、化粧品などに多く使われていることはご存じでしょう。またゼリーなど、お菓子に使われるゼラチンはコラーゲンから作られるものです。 コラーゲンとは、人間をはじめとする動物の体内にある物質で、細胞と細胞の間の隙間を埋めている、いわば土台の役割を果たしている物質です。コラーゲンは3本のタンパク質のポリペプチド鎖 ...

たるみ対策疲れ対策記憶力対策

2022/1/18

RNA---顔のたるみ原因と対策 美肌の秘訣

RNA(リボ核酸)とは、DNAと共に遺伝物質であり核酸のひとつです。細胞の設計図をつくるDNAの指示のもと、たんぱく質をつくり出します。 RNAとDNAが協力することによって、細胞を構成するために不可欠で健康な体や、若々しい肌を保つために必要です。 RNA(リボ核酸)とは RNAは、DNAの指示をもとに、生物の細胞にとって重要な材料である、たんぱく質をつくり出す働きを持つ成分であり、核酸を構成している物質のひとつです。 人間の体を構成する約60兆個の細胞は、数ヵ月でほとんどすべての細胞が生まれ変わるといわ ...

2021/11/7

老けない人は「腸の若返り」ができている!

少し退屈かもしれないが、最後まで読んでいただいて、きっと役に立つ! 腸が若い人は、見た目も脳も若々しい! 消化と吸収・・・・ 1978年、園田博士らは核酸をどのように吸収、分解、代謝、利用されるかについて調べている。 この実験では、食べさせたDNAやRNAの塩基があらかじめ放射性同位元素でラベル(標識)されており、食べたものが身体の中のどこに行っているかはこの放射能を測定することによって調べることができる。 リボ核酸(RNA: Ribonucleic acid)は、リボースを糖成分とする核酸である。リボヌ ...

核酸とは

2021/11/4

核酸とは何か①・・・核酸DNAとRNAの役割

驚異の食品・核酸 核酸とは何か・・・核酸DNAとRNAの役割 スイスの生化学者ミーシュルが、患者の包帯から膿を集め、白血球の中に含まれる高分子物質を細胞核の中から取り出したのは1869年のことである。 その後、鮭の白子、ビール酵母、仔牛の胸腺からも同様の物質が発見され、1889年にそれが細胞核内の酸性物質であることから核酸と名づけられた。 人間は約六十兆個の細胞から成り立っており、一個一個の細胞の中心には細胞核がある。 細胞構造 その細胞核の中に大量に存在し、生物生存のための遺伝現象を担うとともにタンパク ...

美し女性 RNAの働き

2021/10/31

若さと健康のカギ1 遺伝子の働きと栄養

遺伝子の働きと栄養 ところで、あなたは遺伝子がわれわれのために何をしていると思われますか 多分、「遺伝子の損傷が病気の原因なんだから、何か病気に関係があるのだろう」 「親から子、子から孫へと伝わる遺伝に関係しているのだろう」と思われると思う。 確かにそれはそうだが、実は遺伝子はあなたの身体を作るといった大事な仕事もしている。 具体的にどのような仕事をしているのか、自動車の製造と比較してみたい。 まず、自動車を作るためには必要なものは何といっても設計図である。人間の身体も自動車と同じように設計図に基づいて作 ...

2021/10/26

どのようにそしてなぜ私たちは老化するのですか?--老化と核酸1

不老不死・・・・「不老不死」・・・だれもが、こんな夢の薬があればと、一度は思ったことがあるだろう。 中国には不老不死の秘法を身につけ仙人がいるとの言い伝えがあり、秦の始皇帝をはじめ歴代の王はその仙人を探し求めたそうである。 今も昔も「金と永遠の若さ」が人間の二大願望のようで、富と権力を手にした王が次に狙ったものが不老不死の薬であったということである。 西洋でも時の権力者は永遠の若さを求めていろいろな工夫を行ってきた。 旧約聖書に王ダビデが年老いて体が温まらなくなった時、イスラエル全土から美しい処女を捜し出 ...

若返る因子

2021/10/21

ポリアミン----若返りの秘薬

鮭白子に含まれるポリアミンの効果 ポリアミンは鮭白子核酸食品に含まれる大切な栄養因子である。 ポリアミンとは、「プトレッシン」「スペルミジン」「スペルミン」などの総称で、全生物種の細胞に含まれており、細胞の成長や増殖をはじめ、細胞の生命活動に関与している物質です。 すなわち、ポリアミンは細胞の状態を正常に保ち、生命活動を維持するのに欠くことのできない重要な存在です。 しかし、ポリアミンをつくる能力および、臓器・組織中の濃度は、生体の成長後は加齢とともに低下していきます。 「ヒトの場合、ポリアミン生合成や生 ...

細胞増殖

2022/7/14

肌増殖細胞系と核酸--核酸の効果

あなたの体の中で核酸や低分子ヌクレオチド(NT)の消耗が活発に行われている。 その補給のためには、それに見合った量の核酸合成を盛んにしてやる必要がある。 肝臓だけでのデノボ合成ではとても必要とする核酸をまかなえたものではない。   特に、20歳を過ぎて肝機能が衰え、デノボ合成力が衰え始まると、核酸の産生はサルベージ合成(核酸食)に頼る以外に方法がなくなってくる。 核酸食の絶対的不足の中で、20歳を過ぎて一番初めに現れる外見的変化は肌の老化である。 肌の老化と核酸 肌の老化とは・・・・「肌の老化」 ...

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