高血圧・動脈硬化

誰でも年をとると動脈が硬くなったり、もろくなったりしてきます。動脈硬化です。

この動脈硬化は心筋梗塞や脳出血などを引き起こす大きな原因です。

そして動脈硬化は高血圧と深い関係にあります。動脈硬化は血管の内膜に細胞の死骸や変性したタンパク質、脂質、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が大量にたまり、血管が狭くなることで起こります。

そして血管が狭くなれば、血液を送るために大きな力が必要になり、それが高血圧につながります。

核酸は悪玉コレステロールの合成を抑え、過酸化脂質の生成をも抑制する働きがあります。

さらに、核酸の代謝物質であるアデノシンには、血圧を下げる作用もあります。

核酸は、赤血球膜の不飽和脂肪酸を高め、血液を柔らくし、血液の循環よくする結果、循環器疾患を良い働きをするのです。

核酸フカヒレコラーゲンマルチビタミンミネラルNMNでサーチュイン遺伝子活性化

2022/6/4

サーチュイン遺伝子とは

サーチュイン遺伝子とは サーチュイン遺伝子(Sirtuin)とは、老化や寿命の制御に重要な役割を果たすとされる遺伝子で、「抗老化遺伝子」「長寿遺伝子」とも呼ばれている。 細菌から哺乳類まで、多くの生き物に備わっている。 サーチュインの発現量を増やすことで老化制御につながる効果を得られたとする動物実験が多数報告されており、人を対象とした臨床試験も進められている。 サーチュイン遺伝子の研究が確立されるきっかけとなったのは、2000年、米マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ教授と当時同ラボのポスドク( ...

見えてきた老化の正体3

2022/5/12

見えてきた老化の正体2

テロメア短縮、細胞老化・・複合的な理由で老化が加速 そもそも、老化とは何なのか―。 「老化とは、臓器や身体的な機能や認知機能が低下することです。老化が進むと体の中は慢性的に炎症が起きているような状態に。 老化の原因として考えられる9つ要因 1)テロミアの短縮 テロミアとは、細胞の染色体の末端部分のこと。テロミアは細胞分裂をするにつれて短くなっていくので、命の回数券とも呼ばれている。DNAに傷がつくとテロミアの短縮化が進む。 2)エピジェネィックな変化 DNAの傷などの影響で、DNAの配列は変わらずに遺伝子 ...

見えてきた老化の正体3

2022/5/9

見えてきた老化の正体1

古来より多くの権力者が追い求めてきた「不老長寿遺」は、これまでは果たせぬ夢に過ぎなかった。 しかし、抗老化研究が急速に進み、ある程度健康を維持しながら100歳を超えることや「若返り」が現実味を帯びてきた。 最新のサイエンスで分かってきた老化の正体と制御法とは? 見た目が老けている人は体の老化も進んでいる。 「誰でも毎年1歳ずつ年をとり、加齢はさけられませんが、老化が進むスピードには個人差があります。 最新の老化研究により、その進行スピードを緩やかにして老化現象を抑えつつ年をとることが、近い将来、可能になる ...

2022/9/29

謎の老化細胞(ゾンビ細胞)とは

  謎のゾンビ細胞とは一体何なのか、 ゾンビ細胞の本当の名前は老化細胞です。 老化細胞の蓄積による慢性炎症が老化を加速させる 普段意識することはないが、私たちの体には約60兆個の細胞があり、一部の細胞は、日々、分裂を繰り返している。 「その過程で、DNAが修復不可能なほど大きなダメージを受けたときに、細胞分裂を停止してがん化を防ぐ『細胞老化』と呼ばれる仕組みが備わっています。 細胞老化は、自分の体の細胞をがん化させないために、人間を含む高等動物が進化の過程で獲得した安全装置の1つです」と教授は説 ...

nmn効果 抗老化

2022/4/27

NMN、抗老化効果の真実

ビタミンB₃からつくられた食品成分「NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)」の抗老化効果が、世界的に注目を集めている。 その発端となったのは、米国ワシントン大学医学部発生生物学部門・医学部門の今井眞一郎教授(神戸医療産業都市推進機構先端医療研究センター・老化機構研究部特任部長兼任)らが、マウスを使って実施した研究だ。 同教授は、酵母やマウス、人間の体内にある酵素「サーチュイン」が、老化や寿命を制御しているという事実を発見したことで知られる世界的な老化研究者で、現在は、NMNのヒトへの有効性をみる研究を ...

核酸フカヒレコラーゲンマルチビタミンミネラルNMNでサーチュイン遺伝子活性化

2022/2/5

核酸が現代病を救う核酸と疾病の関係を考える【内容紹介その4】

●ガンと核酸 私たちの体は、新陳代謝を通して、日々新しい細胞と古くなった細胞入れ代わっています。膨大な数の細胞が生まれ、その数に見合った数が消えているのです。不要な細胞や異常な細胞は、アポトーシス(自殺)しているのです。 このような新陳代謝を行うことで、遺伝子が傷ついた細胞を増殖させないようにしているのです。アポトーシスは、予防の大きな力となっているわけです。しかし、たとえばガン細胞は、たい細胞の中でも、生殖細胞と似た性格をもっていて、無限に増殖する性質をもっています。ここで重要な働きをするのが核酸です。 ...

核酸フカヒレコラーゲンマルチビタミンミネラルNMNでサーチュイン遺伝子活性化

2022/2/5

身体の老化は核酸の変質から起こる【内容紹介その1-2】

現代人に足りない栄養素、核酸 ●身体を錆びさせる活性酸素の恐怖 ガン、高血圧、肥満、動脈硬化、糖尿病、アレルギー、膠原病、腎疾患など 治すことが難しい多くの現代病、その発症のきっかけは、活性酸素(フリーラジカル)によって遺伝子が傷つくこと、酸化されることです。 活性酸素は、体内に進入した細菌など病原性生物を免疫細胞が排除するときに使われるなど、私たちにとって必要な役割を果たしている一方で、過剰に発生すると、逆に自分自身の細胞や遺伝子を傷つけてしまいます。 ですから私たちの身体には、この活性酸素を消去する仕 ...

核酸とは

2021/11/7

核酸とは何か②・・・老化現象と病気の正体

生命の神秘 エイズウイルス等のごく一部のウイルスはDNAがなくRNAしか持っていないが、人の細胞はDNAとRNAの両方をもっている。 親から子、子から孫へと遺伝形質が伝わっていくのはすべてDNAに支配された出来事である。 DNAとは、生命そのものであり、生命の本質(必須)物質である。 生物の遺伝には法則性あり、遺伝子が存在することがはっきり認識されたのはメンデルによってであり(メンデルの法則)、1886年のことである。 これはミーシェルのDNAの発見と偶然にも同じ時期のことである。 遺伝子の本体である核酸 ...

高血圧

2021/10/3

高血圧・動脈硬化に対して核酸効果

高血圧の原因 腎臓病など他の疾患の結果として現れる二次的高血圧症もあるが、比較的少数である。 大部分は(少なくとも初期のうちは)これといった原因もないのに加齢とともに血圧が上昇していく。このタイプを“本態性高血圧”と呼ぶ。 “本態性“というのは、”体質的な”という意味だが、本態性高血圧症には多くの場合、栄養欠陥が密接に関係しており、その代表的なものがナトリウムの過剰とカリウムの欠乏である。 また、カルシウムやマグネシウムの欠乏と、タンパク質(特にメチオニン等の含硫アミノ酸)の欠乏も本態性高血圧症の原因とな ...

低血圧 原因対策

2021/10/3

低血圧に対して核酸の効果

低血圧症の原因 一般に貧血の症状と低血圧症の症状はよく似ている。 自分が低血圧で朝が弱いのだと思っている人は血液検査で貧血の有無を確かめたほうがよい。また低血圧と貧血が同時にある人も多い。 そういう人の多くは、貧血を改善するだけでしばしば血圧も正常化する。 貧血傾向がまったくないのに低血圧症の人は、栄養の欠陥が原因になっていることが多い。 人体実験の結果、カロリー、たんぱく質、ビタミンⅭ、B群のどれか一つ以上が欠乏すると低血圧症になっていくことがわかっている。 特に抗ストレスビタミンであるⅭとパントテン酸 ...

糖尿病 すべての病気は核酸不足

2022/1/7

奥に隠れた病気を根本から取り除く 

    私たちはふつう、頭が痛いといって鎮痛剤を飲む、熱があるといっては解熱剤を飲む、お腹の具合が悪いといっては胃腸薬を飲む、すると、確かに不快な症状は治ってしまう。 しかし、それらの薬は部分的な症状をとるだけであって、 その奥に隠れている病気の原因を根本から治すわけではない。一時しのぎにすぎない。 例えば、糖尿病は膵臓でインシュリンがあまりつくれなかったことからおこるが、現代医学の治療法は、不足したインシュリンを補ったり、大量 のインシュリンを消費する血液中の糖分を下げたりするだけで ...

副作用

2022/1/7

高核酸食に老化とガン予防5-3

健康機能食品、抗ガン食品としての核酸の役割 ここまでの話で、食品の中には核酸の含有量の多いものが数多くあることがわかりました。しかし、ガンの予防や治療などを目的とする高核酸食を実現するために、塩基バランスのよい高分子核酸を豊富に含有しながら、かつ日常的に大量に食べられる食品となると、事実上皆無に近いこともおわかりいただけたと思います。 したって、日常的に本当の意味での高核酸食を実現するためには、やはり核酸栄養補助食品を利用するのが現実的です。 しかし現在のところ、日本で市販されている核酸栄養補助食品の中に ...

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