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年寄りくさいかの別れ道–究極の栄養素DNA核酸

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あなたはまだ気がついてないかもしれないが、老化を左右するのは朝、昼、晩の毎日の食事なのである。あなたはいったい毎日何を食べているのだろうか。昨夜の食事は、ステーキだったか、あるいは魚のムニエルを食べていたのか。

そんな毎日毎日の食事が、あなたの身体をいつまでも若々しく保ったり、あるいは老化を早めたりしているのだ。ステーキが、あなたを若くしているのだろうか、それとも老化をはやめているのだろうか?あるいは魚料理が、あなたを若々しているのだろうか、それとも老化を早めているのだろうか?結論はさておき、ちょっとここで、とにかくあなたの周囲を見渡してほしい。

会社で机を並べているあなたの同僚や先輩のなかには、実際の年齢より歳をとっているように思える人もいれば、逆に、戸籍上の年齢が信じられないくらい若くみえ、しかも、バリバリと仕事をこなしている人もいる。彼らの違いは、長年続けてきた毎日の食生活の当然の結果なのである。

私はこれまで二十年にわたって、“老化と食生活“の関係を研究しつづけてきたが、ついにその秘密を解明した。そして、どのような食事が老化を防ぎ、

若返りをもたらすのかを発見したのである。つまり、本書の題名(歳をとらない食事法)どおりである。といって私がこの本で公開する「歳をとらない食事法」は、何も面倒なダイエットをつくったり、無理な美容食をすすめることではない。ポイントはただひとつ、私たちの身体をつくっている細胞にエネルギーを与え、活性化させる核酸をとることにある。さらに具体的に言えば、その核酸をたくさん含んでいる食べものを、毎日、上手に組み合わせて食べつづければ、肌のツヤがなくなるなどという老化現象防ぐばかりか、四、五十代の人たちなら確実に五、六歳は若返って見えるようにもなるのである。私はこのような核酸摂取の食事法をすでに数千人の人々で実証してきた。生命の基本である細胞を支配しているこの核酸こそ、私たちの身体をより若々しく保つ魔法の杖であり、誰もいわなかった“秘密の栄養素なのである。しかし、いままでの栄養学は、これほど重要な核酸をまったく無視してきた。栄養学には無関心をきめこんでいる医者もまた同じ。というのも、核酸はホルモンと同様、人間の身体の中で合成されるものだから、わざわざ食事から取る必要がないと思われてきたからだ。ところが、ここに重大な見落としがあった。

確かに核酸は体内で合成されているが、歳をとるにつれて、核酸の合成能力は少しずつ落ちていくのだ。年齢でいえば、二十歳を過ぎてからは急速に低下し、それが細胞の衰えとなって現われ、身体は年々老化せざるをえなくなる。だから、二十歳を過ぎたら、どんどん不足していく核酸を、どのくらい食事から補っているかが、いつまでも若々しいか、年よりくさいかの別れ道になる。

 

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コメント

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